子供のころからバレエを習っているため体重管理には気を遣っていました。
元々細身ではありましたが、筋肉質な脚や丸顔がとてもコンプレックスでした。
中学校のころ、初めて生理が来てから約半年間生理が止まったのは、無理なダイエットのせいだったような気もします。
バレエをしているため元々運動量はあったので、食べる量を少なくしていました。間食なんてほとんどせず、お菓子とはほぼ無縁でした。
そんな管理も、母親の元にいたから出来ていた部分があり、高校卒業後一人暮らしが始まると一気に体重が増えました。
年齢的にもどうしてもふっくらする時期だったのかもしれませんが、体重は今より6キロ程プラスでした。
まずはとにかく脚が気になりました。色々調べた結果、セルライトは自分ではどうにも出来ないと分かりエステに行きました。
自分で調べて行ったわけではありません。
たまたま歩いていると声をかけられ、くじ引きのような物を引き、当たりだと言われエステを1回プレゼントされたのがキッカケでした。見事に乗せられて、30回の契約をしたのです。
カップドレナージュというとっても痛い施術でした。脚にものすごく青あざが出来ました。だけど、痛い分、効いているように感じました。お金をかけたんだから、という思いから、食事も気を付けるようになりました。
少しずつ体重も減り、太ももの隙間も戻りました。痩せてくると楽しくなり、あっという間にベスト体重に戻ることが出来ました。
そこからは食べ過ぎた時に調整するくらいで、そのままだいたい7〜8年間はベスト体重をキープしました。
妊娠を機に、つわりがあったこともあり、食欲がとまりませんでした。でも、妊娠中だからという理由があると多少太っても良いような気持ちになり、トータルで13キロまで増えてしまいました。
産後はやはり母乳のためにも食事はしっかり摂りました。妊娠中以上に好きな物を好きなだけ食べていた気がします。
それでも周りの言う通り、母乳育児はみるみる体重が減って行きました。離乳食を始めるくらいの頃から、母乳を飲ませる量も減るため、わたしの食事量も気を付けるようにしました。その結果、以前よりマイナス2キロになりました。
自分的には筋力が落ちた分、体重が減っているように感じていましたが、周りからは妊娠前よりスタイルが良くなったと言ってもらえました。
若い頃はいろいろ我慢して頑張っていたダイエット、歳をとると簡単に痩せました。さらに歳をとると、また痩せられない体になるんですよね。