rafikiprotection公式ーダイエットプーアル茶の魅力と5つの効果

ダイエットプーアル茶はどんなお茶?その魅力に専門家が迫る!

ダイエットをするのであれば、ダイエットプーアル茶が間違いありません。

「ジュースは美味しいけど糖分が多いから太っちゃうかも…。」
そのような理由でジュースなどを敬遠し、健康や美容のためにお茶を飲む人は多いです。

健康や美容に効果があるお茶はたくさんありますが、その中でも、美肌や脂肪燃焼効果が期待出来る「ダイエットプーアル茶」が注目されています。

飲み続けることで美容やダイエット効果があるため、中国茶専門店やスーパー、インターネットなどで大量に購入する人も多いのではないでしょうか?

そんなダイエットプーアル茶ですが、実はダイエットプーアル茶は2種類あることをご存じでしょうか?

それは、「生茶」と「熟茶」です。
生茶と熟茶、この違いは一体何なのでしょうか。

結論から言うと、ダイエットプーアル茶の元になる緑茶を発酵させる方法が異なります。

まず、生茶ですが、緑茶を緑茶自身が持っている酵素で発酵させたものです。

そのため、生産して間もないダイエットプーアル茶の茶葉は、まるで緑茶のような鮮やかな緑色をしています。

その後、年数が経つにつれ茶葉は烏龍茶や紅茶のような色に変化していき、香りも緑茶のようなさわやかな香りから深みを増していきます。

時間をかけることにより香りや色の変化を楽しめる生茶ですが、発酵が完了するまでに時間がかかってしまうのが難点です。

それに対して、熟茶は加熱した緑茶に「コウジカビ」を混ぜて発酵させたものです。

そうすることにより生茶と比べて発酵時間が少なくてすみ、大量生産が可能であるという特徴があります。

つまり、生茶と熟茶の違いは「発酵に人の手が加わっているか否か」であるといえます。

発酵完了までに時間がかかる生茶は熟茶に比べると流通量がどうしても少なくなり、そのため、日本で流通しているダイエットプーアル茶は、ほとんど熟茶です。

ですが、近年ダイエットプーアル茶自体の知名度も上がってきているため、生茶を取り扱う業者も増えてきています。

ただし、生茶は熟茶に比べると希少価値が高いため、値段も高めになります。

さて、生茶と熟茶の違いが分かりましたが、発酵に人の手が加わることにより成分に違いが出てくるのでしょうか?

両者の一番の違いは、「カフェインの含有量」の違いです。

生茶は、経過年数によってカフェインの含有量がそれぞれ異なるのに対し、発酵を人為的に早めている熟茶は、カフェインが分解されやすく生茶に比べてカフェインの含有量が少なくなる傾向があります。

妊娠中などでカフェインを控えめにしている人は、生茶よりも熟茶の方が良いでしょう。

ちなみに、ダイエットプーアル茶の本場は中国・雲南省ですが、こちらでは生茶の方が好まれているようですが、好みは人それぞれ違うようです。

機会があれば両方飲んでみて、違いを楽しんでみたいですね!”

■強烈な臭気から連想されたもの

帰宅後、お茶を淹れてみてビックリ!
「なんだ、この墓場臭はっ?!」
言葉は悪いですが、本当に第一印象はこれでした。
文学的な言葉に置き換えるなら、雨後の苔蒸した森の香りでしょうか?
今なら『ダイエットプーアル茶=カビ臭い』とよく耳にする感想はこれだったのかと思い至りますが、当時はまだ、そんな声を知る由もなく、どんなに身体に良い成分が摂取できると言っても、この強烈な臭気は賛否両論あるだろうと思いました。

■ダイエットプーアル茶ってこんなお茶だった?

近年、ダイエット効果などが謳われるようになると、ダイエットプーアル茶も近所のスーパーやドラッグストアなどの商品棚に普通に並ぶようになりました。
多少その効果も期待して、人生二度目に購入したのはドラッグストアに並んでいるパック入りのダイエットプーアル茶でした。
久しぶりに買ったダイエットプーアル茶ですが、やはり第一印象を考えれば、お茶を淹れる時に少し身構えてしまうのは仕方のないことですよね?
ところがです。

実際にそのダイエット効果はダイエットプーアル茶の専門サイトでも推奨されており、多くのダイエット専門家からジムトレーナーなどプロにも愛用者は多いとされています。ダイエットプーアル茶の口コミを確認すると下記のような事が分かりました。

結婚してから体重が激増・・・。気が付けば旦那と同じくらいの体重になっていました。

飲み始めたきっかけは返金保証がついていたからです。

今までダイエットは失敗してばっかりだったから信じていませんでした。

ですがダイエットプーアール茶には返金保障がついているのでダメだったらお金を返してもらえばいいや。って思ってました。

ですが、1カ月飲んでみてビックリしました!

体重は59→54.7kgになってなんとマイナス4.3kgも減ったんです。

食事も特に変えていないし、ジムに行きだしたわけじゃないのに。お茶の効果って本当にあるんだなぁ。って思いました。

出典:ダイエットプーアル茶

このように、ダイエットプーアル茶はダイエットに効果的なだけではなく美容にも効果が期待できるし、万が一効果を実感できない際にも返金に応じてくれるなど非常にメリットが大きいお茶であることが分かりました。
お茶を淹れている傍から、あの第一印象で刻まれた強烈な臭気をまったく感じないのです。
そもそもカビ臭のするダイエットプーアル茶は粗悪品であると、ネットの紹介サイトでよく見かけますので、カビ臭がしない時点で粗悪品ではないと言うことなのでしょうが、その茶葉でいれたダイエットプーアル茶はお茶の味自体に深みを感じることもありませんでした。
最初に飲んだ時の茶葉は確かに強烈な臭気がありましたが、それ以上に、味に深みがあったのです。
1kgと言う量の茶葉でも飲みきることができたのは、お茶自体は美味しかったからなのです。

■発酵に因る味の深みはどこへ?

日本で流通するダイエットプーアル茶の大半は、生茶を麹カビで発酵させて量産された熟茶だそうです。
麹カビで発酵を促すので、短時間で長期発酵並みの風味が得られるのだそうですが、ドラッグストアで購入した茶葉は臭いも無ければ、味もまったく納得できるものではありませんでした。
業務用食品専門店も移転してしまった後で気軽に行ける場所でもなくなり、近所で入手できるものを色々試してみましたが、最初に飲んだダイエットプーアル茶には遠く及びません。
半ば、味は諦めるしかないのかと思っていました。

■納得のダイエットプーアル茶に出会えたっ!!

近年、踏み切り渋滞緩和の為に私鉄路線の高架化が進んでいるかと思いますが、最寄り路線もその例に漏れず、高架化と共に駅ビルも併設されるようになり、そのテナントの一つにお茶と名のつくものはなんでも扱っていそうな茶葉専門店が出店しました。
紅茶や緑茶をベースにしたフレーバーティーを中心に中国茶、エスニック系のノンカフェイン茶など、色々扱っているお店で、そこの中国茶コーナーに二種類のダイエットプーアル茶があったのです。
違いを訊ねると、香りを押さえた物と、そうでない物と言うこと。
当然、香りの立つ方を購入しました。
帰宅後、早速淹れてみると、求めていた好みにパシっと嵌るものでした。
独特の薫香(カビ臭ではありません)と口に含んだ時の深いコクと微かな甘味。
ひと心地つける安心感、ほっとできる飲みやすさ。
この茶葉に出会ってからは他で捜す必要もなくなりました。
毎日飲用している訳ではありませんが、気が向くと茶葉を購入しては一週間程度、美味しく楽しく頂いております。
美味しいダイエットプーアル茶に出会えた幸運に感謝です

ダイエット茶ランキングナンバー1プーアール茶の魅力とマメな知識

プーアール茶は雲南省南部から南西部を原産地にする中国茶で黒茶の一種です。また、ラオス、ミャンマー、ベトナム、タイと老樹が存在し、多くの人が愛飲しています。
 生茶と熟茶の二種類が存在しています。製法は加熱によって酸化発行を緩めた緑茶で、コウジカビで発酵させる熟茶と年月を重ねて熟成させる生茶があります。
 大手飲料メーカーなどが使っているのは概ね熟茶の方であり、基本的にお茶の色がよく出るという意味合いからもあるようです。

 生茶は残存する酵素で発酵された茶葉であるため生産されて日の浅い茶葉は緑茶に近い風味と味を持ちます。しかし、年代を重ねるごとに熟成発酵されたお茶の風味を伴い烏龍茶や紅茶のような香りとなって、熟成されたプーアール茶独特の香りと味わいになります。
 生茶によるもっとも特徴的なことは香りにあります。経年熟成により香りが変化するのは生茶だけであり、熟茶にはその変化がほとんどありません。
 
 一方熟茶はコウジカビを利用する製法です。年代を経た茶葉の再現を短時間で行う製法で生産量を考えるならばこちらの方に軍配が上がります。生茶に比べて色がよく出るというのは前述乗の通りですが、一般的に知られているプーアール茶はこちらの方が多いと思われます。 

 効能としては、血の循環を助け、血行を良くする。いわゆる新陳代謝を助ける作用があり、お通じの改善で免疫力を高めてくれます。新陳代謝は皮膚を新しく艶のあるものにしてくれます。シミやシワといったお悩みのある方には手軽に試せる飲料でしょう。そのほかにも熟茶には脂肪分解の効果があるとされており、より熟成されたプーアール茶ほどその効果が高いとされています。より熟成されたプーアール茶は薬茶ともされ、中にはビンテージとして希少価値が付くそうです。当然お値段もそれ相応なので興味のある方はお財布に余裕があるときに試してみるといいでしょう。
 
 良質のプーアール茶は強いコクを持ちます。そのコクを引き出すのがミネラルを含む土壌です。
理想は粘土質で鉄分の多い土壌。ただし、亜鉛や銅等のミネラルが入った土壌は茶葉に渋みを強く含むため好ましくありません。また、雨の少ない環境ほど良質なお茶ができるとされています。

 このようにプーアール茶と一言でいってもその産地や製法、そして細かく地域を指すだけで味も風味、そしてその品質も変わってくるという事がお分かりでしょう。ただ時間を重ねた茶葉だけではなく、良質の茶葉を経年熟成させたビンテージ物のプーアール茶は、どのような味や風味がするか興味を覚えます。健康や美容に対するケアを兼ねながら、美味しく飲めるプーアール茶。まさに医食同源とはこのお茶の為にあるのかもしれません。

プーアール茶のダイエット効果は果たして?

とある初夏の休日、街中にショッピングに出掛けた私がたまたま通りかかったのはショッピングモールの中にあるとあるお茶屋。店頭の風鈴の音も心地良く、たまたま自宅で良く飲む緑茶を切らしてしまっていた事から、これは良いチャンスと茶葉の調達に入店したのです。
さすがショッピングモール内に出店しているだけあり店内は清潔で広く、また商品のラインナップも豊富で楽しめたのですが、その中でも気を引いたのはプーアール茶とその試飲コーナー。夏本番前という事もありポットで注いで飲めるアイスティー仕様となっており、気軽に楽しめそうだったのです。
プーアール茶についてあまり詳しく無く味のイメージも湧かなかった私は結構興味深々だったのですが、実際紙コップの中に注いでみると濃いコハク色が印象に付き、そのイメージはウーロン茶そのもの。実際飲んでみるとやはりウーロン茶並みにコクが強く、いかにも食後のダイエットに効果がありそうな印象を受けました。
たまたまスタッフが近くにいたので訊いてみると、やはりそのダイエット効果もウーロン茶並みで、わざわざここで茶葉を買ってゆく人もいるとの事。見れば期間セール中らしく、それなら私も試しにと、比較的リーズナブルな茶葉を2パック程ついでに購入してみたのです。
自宅には大それた専門の茶器は全くありませんから、もちろん淹れ方はアイスティー仕様。一旦ホットで作ったお茶を保存用の飲料ボトルに詰め、それを小分けして茶碗に注ぎ、朝夕の食後に飲む様にしました。
始めは濃さの調節がうまくいかず、ついつい濃過ぎて苦味の強いお茶となってしまったのですが、次第に自分の口にあった適度な苦さの風味に調整出来る様になり、飲む際のストレスも程良い心地良さへと変わっていきました。
飲み始めた当初は特別ダイエットの事は意識せず、あくまで食事のお供として楽しむという目的がメインだったのですが、しばらく飲んでいるうちにだいぶお腹も軽く調子が良くなってくるのが感じられ、それにつれだんだんお腹周りもスッキリする様になってきました。
ちょっと太めかな?と感じられていた体重も1年経った現在では殆ど気にならない程に減り、やはりプーアール茶のダイエット効果は多少はあったのかな?という感じです。もちろんその他に取り組んだダイエットのメニューも大きかったに違い無く、それらと上手く組み合わさった結果という事でしょう。
ペットボトルで気軽に飲むウーロン茶よりも風味の調整が得意となり、むしろこちらの方がお気に入りとなってしまいました。いずれ専用の茶器でも買って、ホットで楽しんでみようかと考えているところです。

初めてのプーアル茶ダイエットをしたときの体験談

私が、初めてプーアル茶を飲んだのは、旅行先で訪れた中華料理店でのことでした。
それまでは、プーアル茶には「癖がある」と勝手に思い込んでいました。ウーロン茶は、割と身近な存在だけれど、プーアル茶は飲む機会すらなかったのです。
中華料理店で、注文を終えて出てきたお茶がプーアル茶でした。初めて、プーアル茶を飲んだ感想は、とても飲みやすいを感じました。とてもさわやかな味でした。これなら、「中華料理にはとても合う」と感じました。
 それからも、様々な旅先で中華料理店にいった際には、プーアル茶を注文するようにしています。特に、点心や揚げ物、ラーメンの後にはプーアル茶が良く合うと感じます。
 また、てんぷらを食べた後に、プーアル茶を飲むと胃もたれになる頻度が少なくなったように感じます。
このような経緯から、普段からプーアル茶を飲むようになりました。最近は、コンビにでもペットボトルのプーアル茶が手に入るようになったために、よく飲んでいます。
プーアル茶を家族で飲むようになってから、私自身は感じないのですが、妻の顔のシワが以前よりも減ったように感じます。2年位前の旅行の写真を見ても、シワの数が減っているように思います。これは、プーアル茶を飲んでからの変化なのかどうかわかりませんが、からだにはよい変化だと思っています。そのほかにも、プーアル茶を飲んでから、便秘がちだったのですが、お通じも良くなったように思います。また、体臭も減ったように感じます。体臭の変化については、自分ではわかりませんでしたが、妻からの指摘で「そういえばそんな気もする」と思っています。朝、起きたときの枕から臭う残念な幹事の加齢臭も減ったように思います。
何よりも、体重が3キロほど減っています。これも毎日、プーアル茶を飲んでいるからでしょうか。ちなみに一日に、Tパックでプーアル茶を4~5回は飲んでいます。量にすると、おそらく1500mlは飲んでいると思います。その他にも、顔につやが出てきたように感じます。また、朝起きたときの髪の毛のべたつきも少なくなったように感じます。
こうして毎日、プーアル茶を飲んでいますが、とても健康的な生活になってきていると思います。これから年齢を重ねていくなかで、食生活には十分に期を使っていかなければなりませんから、その意味でもプーアル茶と出会えたことは、私の人生にとって、とても大きな意味があったと考えます。これからも、プーアル茶を大切に飲んで生きたいと思います。

台湾で美味しいプーアール茶を飲んで始めたダイエット

台湾旅行の時にいろいろなを中国茶飲みました。小さな茶器で飲むのが楽しくて、いろいろなカフェに行きました。中でもプーアール茶は、日本の中華料理店などでも飲む機会はありましたが、薄めの味が多く、正直なところ、味わって飲んだ記憶がありませんでした。少しかび臭いところもありますが、慣れてくるととても美味しく感じます。また、脂っぽい料理の時に飲むと油の吸収を抑える働きがあると聞き、台湾料理をたくさん食べ、プーアール茶をたくさん飲みました。台湾は親日の人が多く、みなさん親切な方が多く、お茶の入れ方、飲み方、茶葉の選び方などいろいろ教えていただきました。食を通じてその国の人と仲良くなれるのはとても幸せなことです。旅の思い出に、セイロと茶器のセットを買って日本に戻り、しばらくは台湾の思い出浸っておりました。茶葉もいくつか購入しました。プーアール茶は、円盤のような固ったものを少しずつちぎって急須に入れる茶葉を購入しました。何度もお湯を足しても飲めるのでなかなか減りません。だんだん飽きてきては休み、また懐かしくなって再開したり飲んだりして、長期間楽しむことができました。日本に帰ってプーアール茶のことについて調べりもしました。油の吸収を抑える効果だけでなく、いろいろな良いことがあると知りました。脂肪燃焼やダイエット効果はもちろん、高血圧などの生活習慣病予防、便秘予防など腸内環境を整える、免疫力を高める、冷え予防などなど、たくさんあるのに驚きました。また、あの鉄くさいようなカビ臭かさは、発酵しているからだということも知りました。飲んでいるうちにそのかび臭さも気にならなくなってくるから不思議です。私は、冷たいプーアール茶より熱いプーアール茶が好きです。台湾旅行は夏でしたが、暑いときに飲む熱いプーアール茶は美味しかったです。中国の人たちは、毎日油を使った料理を食するのに、太った人がいないように思います。やはり、お茶で油の吸収をおさえているのでしょうか?横浜の中華街に行くと、いろんなプーアール茶が売っています。また、台湾に行ってプーアール茶を飲みながら、美味しい台湾料理を食べたいですが、しばらくは、日本国内で美味しいプーアール茶を探して行きたいと思っています。

子供のころからバレエを習っていたわたしのダイエット

子供のころからバレエを習っているため体重管理には気を遣っていました。
元々細身ではありましたが、筋肉質な脚や丸顔がとてもコンプレックスでした。
中学校のころ、初めて生理が来てから約半年間生理が止まったのは、無理なダイエットのせいだったような気もします。
バレエをしているため元々運動量はあったので、食べる量を少なくしていました。間食なんてほとんどせず、お菓子とはほぼ無縁でした。
そんな管理も、母親の元にいたから出来ていた部分があり、高校卒業後一人暮らしが始まると一気に体重が増えました。
年齢的にもどうしてもふっくらする時期だったのかもしれませんが、体重は今より6キロ程プラスでした。
まずはとにかく脚が気になりました。色々調べた結果、セルライトは自分ではどうにも出来ないと分かりエステに行きました。
自分で調べて行ったわけではありません。
たまたま歩いていると声をかけられ、くじ引きのような物を引き、当たりだと言われエステを1回プレゼントされたのがキッカケでした。見事に乗せられて、30回の契約をしたのです。
カップドレナージュというとっても痛い施術でした。脚にものすごく青あざが出来ました。だけど、痛い分、効いているように感じました。お金をかけたんだから、という思いから、食事も気を付けるようになりました。
少しずつ体重も減り、太ももの隙間も戻りました。痩せてくると楽しくなり、あっという間にベスト体重に戻ることが出来ました。
そこからは食べ過ぎた時に調整するくらいで、そのままだいたい7〜8年間はベスト体重をキープしました。
妊娠を機に、つわりがあったこともあり、食欲がとまりませんでした。でも、妊娠中だからという理由があると多少太っても良いような気持ちになり、トータルで13キロまで増えてしまいました。
産後はやはり母乳のためにも食事はしっかり摂りました。妊娠中以上に好きな物を好きなだけ食べていた気がします。
それでも周りの言う通り、母乳育児はみるみる体重が減って行きました。離乳食を始めるくらいの頃から、母乳を飲ませる量も減るため、わたしの食事量も気を付けるようにしました。その結果、以前よりマイナス2キロになりました。
自分的には筋力が落ちた分、体重が減っているように感じていましたが、周りからは妊娠前よりスタイルが良くなったと言ってもらえました。
若い頃はいろいろ我慢して頑張っていたダイエット、歳をとると簡単に痩せました。さらに歳をとると、また痩せられない体になるんですよね。

40代は食べるものを変える、効果が出てから運動を取り入れる

ダイエットと一口に行っても、目標とする減量キロによって取り組み方が変わってくると思います。1〜2キロでも落ちれば良い人であれば、数日家の周りをジョギンングして汗をかいてください。すぐに落ちるはずです。
 ここでは、5キロ以上、10キロ程度を目標とした場合について、私の経験も踏まえてお話します。
 40代といえば、家庭では子供も持ち、仕事では中間職あたりというのが相場でしょうか。なかなか自分だけの時間が取りにくく、気がつけば毎日仕事と家事に追われている生活かと思います。
 そこで、あえてダイエットに取り組むのであれば、生活習慣を代えなければ難しいです。具体的には、家族と自分の食事をハッキリと分けましょう。家族と同じものを食べて、量だけ減らそうというのは、ハッキリ言って難しく、長続きしません。自分専用の食事を取り入れるようにしてください。食費がかさむと心配されるかもしれませんが、私が実践した方法は、いわゆる糖質を控える食事方法ですので、主食をご飯や麺類から、糖質の低いものに置き換えるだけで済みます。特に、お豆腐や納豆、ゆでたまごなどに主食を置き換えてみてください。食費がかさむどころか、かえって昼食代などは安く済むはずです。
 なぜ、食事にこだわるかと言いますと、運動だけでは到底ダイエットは達成できなからです。先に申し上げたとおり、仕事も家事も周りの都合に合わせて時間を取られるばかり。その中で、運動の時間を組み込もうとしても、いずれどこかで無理が出て、続かなくなってしまいます。最悪の場合、思い通り時間が取れないことから嫌気が差してダイエットを諦め、逆にストレスでやけ食い、やけ酒なんてこともあるかもしれません。
 ですので、ハッキリと周囲にダイエットの取り組んでいると宣言しましょう。何をいまさらと、周りの目が気になるのであれば、会社の健康診断結果が少し気になる歳になったからと説明しましょう。体調管理が理由であれば、冷やかす人もいないはずです。
 ダイエットを行うと、便秘になることがあります。特に糖質を制限するために、炭水化物を控えると、食物繊維が不足気味になり、便通が鈍くなることがあります。これを理由に、やっぱりダイエットは体に良くないと諦める理由にしてしまう人がいます。しかしそれはまさにいいわけです。せっかく食生活の変化が体に影響はじめたのですから、効果が出てきた証拠と捉えましょう。水分を多く取ることを心がけ、更にきのこ類だど、繊維質の多いものを取り入れるようにします。納豆はできるだけ多く取るようにしましょう。納豆菌は腸内整腸作用がありますので、善玉菌を増やして、便通を良くしてくれる働きをします。
 食事でのダイエットが習慣化できるようになり(概ね2週間程度)、糖質を抑えた主食置き換えにもなれたならば、次のステップです。
 ここから、運動を取り入れましょう。しかし、冒頭に話したとおり、時間を取るのが難しい方は(私もそうでしたが)、思い切って通勤方法を変えてみましょう。私は、自家用車通勤をしていましたが、バス通勤に代えました。必然的にバス停まで歩かなければなりません。わずか10分程度ですが、毎日のことですので、知らず知らずに効果が出てきます。
 それこそ、最初は数十メートル歩いただけで息が上がっていました。体力の無さに呆れたほどです。しかし、これも1週間続けられれば、身体が順応するようになります。ふくらはぎがむくむことがなくなり、脚が軽く感じられるようになってきます。当然です。昼休みに行うウォーキングを、毎日必然的に行っているようなものですから。バスも定期券として購入してしまえば、代金がもったいないので、続けるしかありません。やってみると、ガソリン代より安いくらいでした。今では、バス停までの距離が短く感じられるようになったので、数キロ先のショッピングセンターまで自転車で行って、そこからバスに乗り換えるようにしています。自転車は有酸素運動で、とても体に良く、気持ちも晴れやかに整えてくれます。
 糖質の制限は体にいいとか悪いとかとかく賛否両論が多いですが、短期間で効果を実感するには最適の方法です。そのうえで、運動を取り入れることをして、体重を維持します。運動はあらためて行おうとすると続きませんので、通勤時間の中に取り入れましょう。徒歩でも自転車でも、これまで当たり前と思っていたことを、あえて少し不便にしてみると、程よく体を動かすことになり、苦痛もなく、快適に続けられます。
興味のある方、参考になれば幸いです。

ダイエット!意外に簡単にやめられたお米

自宅での食事では、必ずごはんとおかず、というのが当たり前だと思っていたけれど、そんなことに固執しなくていいんだ!というのをようやく最近知ることができた。
たぶん、実家にいたとき、食卓には必ずごはんがあったから、家ごはんではまずご飯を炊くということから始めるのが当たり前だとすりこまれていたのだ。

これに気づいたのは、ダイエットを始めようと考えた友人に付き合ってキャベツダイエットに挑戦したのがきっかけだった。
ごはんをやめたら、体がすごく軽くなった。
キャベツはすぐに飽きてしまったのでその効果はわからないけれど、おかずだけ作ってそれを食べるということに慣れてきた。
今までご飯を数合炊いて、一食分ずつレンジ可能な容器に移して冷凍、と一週間毎日毎日ご飯を食べていたけれど、はっきり言って使った炊飯器を洗うのも面倒だったし、レンジ可能な容器と茶碗と洗い物が増えるのも好ましくなかった。
(味気ないと思いつつそのうち保存容器のまま食べるようになったのは言うまでもない。)
ごはんをたべる、ということをやめたら、それらから一気に開放されて、身体どころか気持ちまで軽くなった。

キャベツダイエットを挟んだのが効果があったのかもしれないけれど、ごはんがなければおかずが食べられない、という状態からおかずだけでも問題なく食べられるようになった。
また、それだけを食べるようになったおかげで、味付けも以前より薄くなったような気がする。
ごはんを間にはさむために、だいぶ濃い味にしていたのかもしれない。

一週間も続かなかったキャベツダイエットはさておき、ご飯をやめたおかげで少し体重が減った。
数値的なことよりも、身体(胃?)が軽いと感じられるようになったことのほうが大きい。
特に晩御飯にお米を食べなくなったことで、夜寝苦しい思いをすることがなくなった。
ごはんをなくしたことでおかずが増えているかというと、若干野菜で増してるぐらいなので、このまま続けていけば順調にダイエットできるのではないかと感じている。

今まで食べることをやめてダイエットするということはあまりなかったけど、簡単にやめられるものもあったので、日々のおやつや食事の中でもやめられるものがあればやめてみようかなぁとあれこれ試している。
でも、甘いものはどうしても引き算の対象にできなくて、ダイエットの大敵とわかっていてもやめられない。
まぁストレスでも太るって言うし、適度にできることからやれればいいか、と思っている。